CEOメッセージ

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 皆様方には、平素より心温まるご支援と、お引き立てを賜わり、心から感謝申し上げます。

 昨今、様々な業界において、人生100年時代に向けてどう生きるか?が課題に挙げられております。

「人生100年時代」とは、イギリスの組織論学者リンダ・グラッドソン氏がベストセラー書籍『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』で提唱した言葉です。グラッドソン氏は著書の中で、「健康寿命が100歳前後まで伸びると予想される将来において、過去の資金計画は崩壊し、労働市場は大きな変換を余儀なくされる」と指摘しています。

現在、日本人の4人に1人は100歳近くまで生きると言われています。結果、「老後」の期間が35年間程度へと劇的に長くなり、退職金や貯蓄といった従来型の老後対策では、生活費を十分に用意できなくなってきました。健康寿命が世界トップの日本にとって、老後資金の確保は特に重要な課題です。

2020年におけるデリバティブ市場は、COVID-19感染拡大及び米国大統領選挙による影響を受け、ボラティリティが高まり、取引高が急増しました。米国・先物業協会(FIA)によると、2020年の世界80の取引所(前年比±0)におけるデリバティブ市場の出来高は、前年比35.6%増加し、過去最高467億6,749万枚となりました。20年前の2000年は25億枚の出来高から考えると18.6倍に拡大しています。

市場デリバティブ取引は、富裕層向けにもアクティブトレーダー向けにも必要不可欠な商品との位置づけであり、優良顧客向けサービスという位置づけを定着している世界基準を日本国内でも浸透させるため、役職員一丸となり取り組みます。

一人ひとりが自分の金融ノウハウで一人ひとりのお客様と共に一隅を照らしていくことで世の中が幸せな未来になることを願います。全てのお客様の人生がより素晴らしいものになるよう、一生のパートナーとして選ばれるIFA事業会社を目指して頑張って参ります。

てらす証券アドバイザーズ株式会社
代表取締役社長